Let's Hawaii

私流ハワイの楽しみ方をご紹介しま〜す!!


滝へと導く森の道 in Kailua

近所にありますコウラウ山脈の中に、
滝へとつづくハイキング道があります。
なのに滝の写真がないのは何故?それは・・・
雨季である今は、川の流れが強く、
道が川に遮られてしまって先へと進めなかったのです。
この山道を歩きながら、友人と沢山お話しました。



Hawaiian Railway

オアフ島西海岸沿いに、汽車が走っていることを御存知ですか?
これは戦前までは実際に運行していましたが、
現在は日曜日だけ観光の為に走っているのです。

ドールプランテーションにある汽車より本格的で、
往復1時間半たっぷり乗れるから子ども達は大満足!





North shore in winter

私は冬のノースショアーが大好きだ。
高さ10メートルはある高波に立ち向かっていくほんまもんのサーファー達。
彼らは自然に対する挑戦ではなく、自然のリズムと一体化したその時にだけ感じられる、
忘我の静寂を求めているのではないだろうか。


ハワイへ来て初めてこの高波を見たとき、私の身体は心より先に反応した。
ひくひく、ひくひく、横隔膜がしゃくりあげる。
「あれ?お腹がひきつってるみたい、どうしたんだろう・・・?」
そして次の瞬間、私は自分が嗚咽していることに気がついた。
「え?!私泣いてるの?」
まったく不可思議だ。
自分が何故泣いているのかもわからないで、
自分が泣いていることすらわからないで、
私の身体は泣いていたのだから!!

DIAMOND HEAD (LE'AHI)HIKING

ダイヤモンドヘッドはオアフ島のシンボルとも言われ、
約30万年前に起こった噴火により形成された火口丘です。
ハワイへ来たことがない人でも、きっと一度はテレビや写真などで
そのどことなく気品のある優雅な姿を見たことがあるのではないでしょうか。
しかしダイヤモンドヘッドハイキングを知る人はあまりいないようです。


往復約2時間のハイキングコースの途中には、
平坦ではない急な岩山や急勾配の階段があったり、
長いトンネルのような洞窟を抜けたりと、とてもエキサイティング!
途中息苦しくて、立ち止まる人もしばしば見かけましたが、
我が子たちは「マミー早く早く」と言って、弱音を吐くこともなく、
頂上まで自力で辿り着くことができました。



ハワイは古来から、自然の神々を崇めてきた島です。
このダイヤモンドヘッドという名は、1700年代後半に西欧の探検家や
商人達が、そこで方解石の結晶をみつけ、ダイヤモンドと見誤ったことから
名づけられましたが、一説によると火の女神ペレの妹、ヒイアカが、
この山頂がまぐろ(ahi)の額(lae)のような形をしているので、
レアヒと名づけられたと言い伝えられています。



別の説によるとレアヒは火の岬。航行するカヌーを助けるための航海標識の
火を灯すもので、山頂にある祭祀上は強風によって火が消されないように
保護を願って風神に捧げられたものと言われています。
私は登る前に、ダイヤモンドヘッドのスピリットに、
「安全に登らせてください」と祈り、意志を伝えました。
ハワイの神々は無礼をすると手厳しいですからね(~_~;)



ここへ来たのも偶然ではありません。朝、長男が突然、
「ダイヤモンドヘッドへ行こう!」と言い出して、
誰も反対するものはなく、思いつきで行ったわけですが、
ハワイの自然の神々は、いつもその時々に必要な、
癒しと気付きをプレゼントしてくださいます。
ダイヤモンドヘッドのスピリットは、まさしく今、私に必要な気付きをもたらしてくださいました。
山頂の強風は魂に付着した囚われた“思い”を吹き飛ばしてくれたようでした。
そして私は過去思いを寄せたものへの愛着を手放すことができたのです。
「ありがとう、ありがとう、ありがとう」
家路についた後も、風神がまるで一緒についてきたかのような強風で、
台風のような暴風の夜となりました。

神よ、神よ、神よ、私のすべてをあなたに捧げます。
そして私とは、はじめからあなたのものであり、あなたの一部なのですから。





私は近頃、毎朝自転車に乗ってハワイの風を楽しんでおります。
いつも家の周りのエンチャンテッドレイクを2周して、
30分から40分走るのですが、
たまに気分でラニカイビーチまで行きます。
ラニカイとは、"天国の海"という意味。
片道約15分程度なのでちょうどいい距離です。
今日も人の少ないビーチでクリヤヨガを行った後、
そのまま海へドボ〜ン!!
気持ちがいいったりゃありゃしない。
しかし朝から海と戯れた日の午後は、
必ず極上の睡魔がおそってくるのです。
これが今のところ私の悩みの種。
エッセーの第2段をそろそろ書き始めようとしているのに、
行為が自発的でなければならない以上、
なまけてばかりはいられましぇん。

みなまさ〜、左手奥に見えますのは、
ボディーサーフィンのメッカ、
Koko Head Sandy Beachでございます〜。
週末になると、若者で賑わいますが、
子連れの親子は「お呼びでない」と。

光希(長男7歳)が正座して眺めている先はHalona Blow Hole.
打ち寄せた波が、岩間を吹き上げる様を、
無言でジ〜と何分も眺めていました。
私はそういう子どもの表情が大好きです。



これは我が家の庭でなっているマウンテンアップル
ロコ(地元の人)の大好物です。
申すからにリンゴのような色をしていますが、
お味はネクタリンとピーチを足してわったようなもの。
歯ざわりは洋ナシそのものです。
写真ではごく一部ですが、これが立派な桜の木ほどの大きさがあり、
たわわわわわわになっているのです。



マーク・ケアリ・ホオマル/Mark Keali'i Ho'omalu
のニューアルバム、Call it What You Like...

ハワイアンミュージックが好きなあなたに、ぜひ聞いていただきたいのがこのアルバム。
このCDタイトルにもあるように、
彼は「私の音楽は好きなようにうけとってほしい」と言っています。
それで私が受け取った彼の音楽は、
まさしく古きよきハワイのスピリットを感じさせるハワイアンチャントです。
ハワイにはもともと文字がなく、口から口へと
歴史や伝説を後世に伝えることが目的で作られたチャント。
メロディーよりも言葉が優先で、彼の音楽は、
IPU/イプというひょうたん型の楽器を床と手のひらでたたきながら
独特のリズムと詩で奏でられます。




ハワイ名物として観光客の方にはあまり知られていないのが、
これ
マラサダ!!
マラサダとは、もともとは19世紀後半にハワイに移住を始めた
ポルトガル人によって持ちこまれたお菓子です。
日本人である私たちにも、
ひじょうに馴染みやすい、揚げパン・ドーナツのようなもので、
あんこの代わりに、洋風にカスタードクリームや
チョコレートクリームを入れたものです。
中でも私の超おすすめ品は、レナードのココナッツクリーム入りマラサダ!!
揚げたてのふっくら生地の中に、ちょっぴり冷たいココナッツのクリームが
たっぷり入っているんですよ〜ん。
レナードベーカリー本店は、ホノルルにありますが、
写真のように、バスの移動支店が島を巡回しているんです。
私の住むカイルアにも、2ヶ月に1回ペースでやってきます。
バスとて侮れませんぞ。バスの中のキッチンで、
オーダーしてから揚げてくれるので、できたてのホワホワ。
このバス見かけたらぜひ買ってみてね!!





今日はハワイアン料理「ポキ/Poke」を私流にアレンジしたものをご紹介します!
ポキというのは、いわゆる魚の「づけ」のようなもので、(ごま油がポイント)
ハワイのマーケットでは色々な種類のポキが売られています。
タコポキ、サーモンポキ、アヒポキ.....etc.
中でもアヒ(マグロ)のポキはもっともポピュラー。
今回買ってきたポキは、アヒにククイナッツ(ハワイのナッツ)と
オゴ(海草)がミックスされているもの。
それにアボカドと、オニオンスライス、わさび醤油をミックスして出来上がり!!





世界中の都市に「必ず」と言っていいほど存在するチャイナタウン。
もちろん、ホノルルのダウンタウンにもあります。
新鮮な野菜に果物、シーフードやミートが売られるマーケットプレースは、、
昔懐かしい市場感覚で、手から手への温かみを感じることができます。
そしてチャイニーズレストランも沢山並んでいるのですが、
私たちが選んだのは「明園」。
ここのワンタンヌードルは、麺とワンタンとねぎだけ、というシンプルの極み!
ちょっと寂しすぎやしないかい?と思いつつ、
ずずず〜とスープを一口すすったら、、、
「恐れ入りました!」
細くてこしの強い麺と(息子はゴムみたいだと言いましたが)、
濃くのあるスープとえび肉ワンタン。
「おいしゅ〜ございました」
そして夫は、ご飯の上に、蒸し鶏と甘めのチャーシューがのったものを注文しました。
私だったら絶対に注文しないであろうルックスをしていますが、
実はこれがけっこういけるんだ。
上にのっているねぎと生姜とにんにく(多分)のソースが、これまた美味い!
本場の中華の味を楽しみたい方にはおすすめです。





ハワイのフルーツ、といえばパパイヤ!
今日は私の大好物パパイヤを、私流にアレンジしてサルサを作ってみました。
サルサは本来メキシコ料理ですが、今やアメリカで、
一番に消費されるソースが、サルサだということです。
軽くビールのおつまみに。
そしてパーティーのおもてなしには、
トルティーヤチップスとサルサできまり!!

材料・・・パパイヤ(半分)、トマト(1個)、オニオン(4分の1)、
     アヴォカド(半分〜1個)、シラントロ・香草(好み)、レモン(半分)
調味料・・・塩、コショウ(各少々)
【作り方】
1・レモン以外の材料をダイス形にカットします。
  オニオンは他より小さめにカットして、
  少し水にさらしておくと食べやすくなります。
  シラントロは包丁で切るよりも、手でちぎった方が
  味が優しくなるような感じがするのは私だけ?
2・1をすべてボールに入れ、レモンをぎゅっと絞り、
  塩コショウでお好みに味を整え、優しくまぜまぜします。

 あっ!もうできちゃった。
  

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