June.16. 〜The Summer Vacation〜


5ヶ月前、みごとLAの都会からの脱出に成功した(?)友達のHitomiが今はカウアイ島に住んでいる。
彼女は自らその過去世を“悪徳カフナ”と断言しているとおり、カウアイの自然に馴染みきっていた。
その彼女がシークレットフォールまで案内してくれた。ワイルアリヴァーをカヤックで45分登る、
そして30分山の中をハイキングして、たどり着いたのがこの秘密の滝である。
カウアイ島はハワイ諸島の中で第3の目のチャクラに位置する。
私の魂が一番しっくりくるのが、ここカウアイ島である!(と思うけど、次回はモロカイだ!)
この島は一番古い。無駄なものがすべて削がれる場所。





ハイキング途中、リリコイというパッションフルーツが落ちている。
歯で1センチほどかじり、そこから中のジェリー状の果汁をちゅっちゅと吸う。すると疲れが吹き飛ぶ!



夜はワイルアリヴァーと海が合流するビーチでバーベキューをした。
ここまで来て、「フォークを忘れた〜」。でもすぐにそばに落ちていた木の枝でクッキング。おみごとヒッピー生活!




流木を浮かべてそれにまたがりパドリングして暗くなるまで遊んだ後は、冷えた身体を火で温める。
火を見ていると時を忘れる。すべてを忘れる。





カウアイにはインドの神様が奉られるヒンドゥー寺院がある。
インド好きの私はもちろん足を運んだ
そこはまるでインドであった。
このブルーの木の実は、種を乾かして数珠を作る神聖な実である。

いずれカウアイに住むことになるだろうか・・・。
帰りの飛行機でカウアイを飛び立つ瞬間、胸が熱くなった。
それはいつもインドを発つ時に感じる郷愁に近かった。


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