Jan.24. BIRTH
大分の友人が子を産んだ。
そして、母となった。

彼女との出会いは、大分での講演会だ。
私と同じホルモン治療の副作用で、
治療を断続するか中止するかで悩んでいた。

彼女は自分の命に責任を持って、
様々な治療、可能性を調べつくした結果、
ホルモン治療を中止した。

中止してまもなくヒプノセラピーを受けに来てくれた。
その旅のさなか授かった子だろうと彼女は言う。

子を宿し、心身ともに母となる準備をしながら、
いつしか揺らぎない「愛」が、魂のそこから生まれる。


男も女も、その愛の根幹をはじめから魂に宿している。
インナーファザー、インナーマザー。魂そのものが愛・・・。
それを蘇らせることのできる人間に天与された至福の
経験が出産なのだろう。無条件の愛。愛すること知る。


臨月のとき、私は大分までおしかけ、昨年11月にオークランド
で学んできたヒプノバーシングを彼女に教えた。
深いリラクゼーションのうちに出産する様々な技法。
母となる心構え、誓いを促すアファメーション。
お腹の子どもとの対話。自分の体との対話。

・・・彼女は幾度も涙を流した。あふれ出る聖母のしずく。

乳がんを克服し、出産した彼女は私と同じ年。

彼女は生きることに真剣に向き合っている。
そして覚悟している。愛している。
彼女の存在が、これから多くの人を勇気付けていくに違いない。

あなたに出会えてよかった。ありがとう。




July.12. ハーブ園

ヒプノセラピーにいらした友人の誘いで、今日は近所にありますハーブ園へ行ってきました。
昭和52年に米軍の飛行機が墜落して、そこに住むお母さんと幼い息子さん二人を亡くしたこの場所は、
今は福祉施設としてハーブ園となっています。ラベンダーは自分ではさみで摘ませていただけます。
そしてブラックベリーも。園内には様々なハーブが咲き乱れます。
日頃日傘を差して紫外線防止ばかりに気をとられている私も、今日だけはそんなことどうでもいいや!
という気分になり(帽子はかぶっていますが)、無心にラベンダー摘みをしました。
つい最近見た過去世のビジョンが、まさしくラベンダー畑に囲まれた高原の家に住んでいたものですから、
なんだかその頃を思い出して、嬉しくて嬉しくて!とてもとても幸せな気分になりました。


     June.28 〜 夏祭り 〜
 畏敬の念をもって子どもを受け止め、
 愛情を持って教育し、
 自由の中へ解き放つこと。

          ルドルフ・シュタイナー

       今日は毎年恒例シュタイナー学園の夏祭りでした。夏至をすぎた6月24日の「聖ヨハネの祝日」を、
       ヨーロッパのシュタイナー学園では屋外に出て、夏に向かう自然界の旺盛な生命力を感じながら祝います。
       
       太陽の力が強くなっていく夏至の頃、地球は息を吐ききるときだそうです。
       そしてまた少しずつ息を吸い込んでいき、12月の冬至には、満タンに吸い込んだ状態。
       地球の呼吸が季節を現し、四季折々のお祭りになっています。
       子どもたちは(大人も)お祭りを通して地球の呼吸を感じ、季節の移り変わりを感じられます。
      
       火をまたぎ、また一年を健やかに過ごせるよう祈ります。子どもも親も。
       なんだかこの火の上を飛び越えると、清められた気がするんですよね〜。
       そして、美味しいパンとベジタブルをいただきながら、時を楽しみます。
       輪になった子どもたちは、保護者のお母さまたちの演奏で踊ります、
       笛と太鼓と澄んだ歌声は、川原に美しく響き、心が洗われる思いがします。





May.12. Happy Mother's Day.
 
 
 昨日は母の日。

 今朝、豆乳チャイをすすりながら、

 ふと一日をふりかえって、感じました。

 母の日は、母として与える喜び を

 再確認する日なのかもしれない、って。

 私に与えることの喜びを教えてくださった

 母なる地球と大いなる宇宙の永遠の愛に、

 深く感謝いたします。





      March.18. 〜 魂の目的 〜

どんなに厳しく、どんなに悲惨な
境遇の中、生まれ育ったとしても、
潜在意識という深い深い宇宙意識に、
その意味を探っていくと、必ず感動に行き着く。

純粋な人ほど、顕在意識では、
「きっと私は過去世で、よほど悪いことを
してきたに違いない」、などと自分を責める
ことを考えていたりする。

けれど、、、魂の目的には、罰などない。
魂の計画(生まれてきたシナリオ?)は、
けっして悲観的なものではなく、
その根底には必ず、「それが知りたい」
「それを経験したい」という、尊い欲求が隠されている。







March.4. 〜 ソマティック・ヒーリング(体細胞療法)


ヒプノセラピーの中でもソマティックヒーリングは、
潜在意識下の身体運動に目を向ける、
とてもパワフルな療法です。

私たちの潜在意識は、どのような動きをすれば、
溜め込まれたエネルギーを解放できるか知ってるんです。
そしてまた、病気になってしまったその原因と、病気の目的
を完全に知っています。それを知ることで、
ネガティブな要素を断ち切っていくことができるのです。
病の根源を癒してしまえば、もう病のお役目は終わります。

内なる医師(インナードクター)やハイヤーセルフから
直接メッセージをいただくこともできます。

私が昨日もらったハイヤーセルフからのメッセージで、
とても素敵な言葉があったので、皆さんにもシェアー
させていただきますね。

「病は病(一般的に考える悪)ではないのです。
 病も愛なのです。すべては愛なのです。」





February.25 〜 ビジュアライゼーション 〜


息子が「髪をカットしたい」と言うので、
ある週末10分1000円のカットへ連れて行った。
すると、お店には待っているお客さんであふれかえっていた。
10人以上は待っていたと思う。いくら“早い安い”でも、
10人もならんでいては、10人×10分で100分。
一時間以上も待つなんて。
「週末はダメだね。平日に来よう」と言ってその日は断念。
けれどその週の平日は、私がばたばたと忙しく、
結局行けずじまいで1週間が経ってしまった。
 
   そして息子の髪はさらにのび〜て、前髪が瞼にかかるほどになってしまった。
   「仕方がない、待ったとしても今日カットしておかないと、また来週いつ行けるか分からないから」
   そういって、翌週末再びトライ!

   車をパーキングに停めて、お店に到着するまでに、私は息子と「神さまマジック」と名付けた
   ビジュアライゼーションを試してみることにした。
   「光ちゃん、今からお店に着くまでに、お店にはお客さんが多くても2〜3人しか待っていない!
   というイメージを作ってごらん。先週と違って、今週はお客さんがならんでいなかった!!と
   喜ぶ瞬間を感じてごらん!イメージの中でありありと感じるの」
   そう息子に言ってから、私も明確にビジュアライゼーションした。

   <お客さんは2〜3人。神さまマジックが成功したその瞬間、
    「ほら光ちゃん!これがマミーがいつも言っている神さまマジックだよ!
     ね〜、はっきりとイメージして、それを感じ、味わい、ビジョンの中で
     体験することができれば、それは必ず現実になるんだよ」と、
     息子と一緒に神さまマジックの凄さを体験したことを、喜ぶ!!!>

    というイメージを私も固めた。そしてスタコラお店へ到着。
    息子が声を上げた!
    「わ〜〜〜!!お客さん二人だよ!!!」
    「きゃ〜〜〜!!神さまマジックだ〜〜〜!!!」

    1000円カットの出来事が、ミリオンの輝きを放った瞬間だった。




January.13 〜 アルベルト・シュバイツアー 〜

「患者は心の中に自分の医師を囲っています。
ただ、彼らはそのことを知らずにわれわれ医師の治療を受けにやってくるのです。
医師が一番良い仕事をしているときは、彼らの中に住む医師に、
働くチャンスを与えてあげることができるときなのです。」
(アルベルト・シュバイツアー)

昨日、この名言にめぐりあいました。本当に素晴らしい言葉。

私たち患者にとって、もっとも大切なことは、自分の内にこそ名医が存在する、
ということを知ることだと思うのです。

病気を癒していくために大切なことは、「本当の自分」を知る為の努力を怠らないことだと思います。
生と死を越えて、本当の自分を取り戻すこと・・・。

それができるのは自分しかいません。
手伝ってくださる存在がいたとしても、それに真剣に取り掛かるのは自分です。
誰も他に代わってはくれません。どれだけ真剣に自分に向き合っているか。
どれだけ真剣に生きようとしているか。

名医は自分の中に・・・。



A HAPPY NEW YEAR ! 2008
  

皆様 明けましておめでとうございます。
お健やかに初春をお迎えのことと存じます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008年1月4日(金)

大晦日の出来事です。実家の南廊下にある陽だまりにお布団を敷きながら、
私はごろごろと年末の疲れを癒しておりました。
(12月初旬インフルエンザで寝込んでいたつけで後半忙しかったの)
昼寝とは言え、深い睡眠の中へと落ちていった私は、数分の後に
一気に海上へと上昇する潜水艦のごとく、睡眠から覚めました。
ところが覚めたのは頭だけ。体が動かない。こういうことって時々あるでしょ?
起きてるんだけど動けない。金縛りのような恐怖はまったくないんだけど、
意識がはっきりしているのに起きたくても起きれない状態。
そんな夢と現の狭間を浮遊する私の右枕元に、全長40センチほどの緑色の生き物が
立っていました。これも夢なのか、現なのか?(たぶん想像の産物)
とっさに「あっ、宇宙人だ〜」と喜ぶのんきな私。
そこで、あくまでも自分にとって都合よく解釈する私は、
この宇宙人は、私の2007年の疲れを癒し、さらに2008年のエネルギーを注入するために
やって来たに違いない!と受け取り、さっそくエネルギーをいただくことにしました。
と、ここから何故か?ヒプノセラピーで学んだ自己催眠法に結び付ける私。
「今から1から5まで数えると、その宇宙人は、私にエネルギーを流しはじめる。
 1・・・2・・・3・・・4・・・5 !! 」
 ビビビビビ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私の身体は、頭の先からつま先まで津波のごとく大きく大きく波うち、
心臓が持ち応えられるか?!と心配になるほどの電流が流れたのでした。
(実際に心臓が痛むほどのショックがあったのですよ、夢の中だけど)
それほどの莫大なエネルギーが全身を網羅しようとも、
それでもなお私の身体は、自分の意思で動すことができませんでした。
なんだか〜「目を覚まさなければ、いつまでもこんな変な遊び(?)をしていてはいけない」
と思って、今度は目を覚ます解催眠を自分自身に与えることにしました(催眠を解く方法)。
「いまから3つ数えると、私はすっきり、はっきり、目を覚ますことができる。
 1・・・足を動かして・・・2・・・お腹、腕にも力が入ってきた・・・3 !! 」
そして、ようやく私はオカシナ夢から覚めることができたのでした。

本年もビビビビ〜〜〜っといきましょうね!チュ〜☆



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