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A Happy New Year ! 2007

いつもサイトを訪れてくださる皆さま、
明けましておめでとうございます!
2007年も豊かな微笑をたやさず、
愛と感謝の毎日を過ごすことができますように。
そして、
皆様の頭上に神の永遠なる祝福が
降り注ぎますように!
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Desember.27. 〜 ヤマトタケル 〜
26日の朝、いつものように祝詞をあげていたら、ヤマトタケルが勇ましい顔をして
剣のついた棒(たぶん三種の神器の一つである草薙剣)を振りかざしながら
ビジョンの中に現れた。ちょっとした迫力に、私は「おっと〜」とのけぞった。
古事記とか日本書紀とかあまり得意ではないけれども、それがヤマトタケルであることは分かった。
26日の暴風雨は、冬の天候としては数十年ぶりの激しさだったという。
横殴りの雨と共に、地を揺らすほどの激しい落雷の音。
チチ(うちのチワワ)は私の布団の中で、ぶるぶる震え続けていた。
この日、なぜヤマトタケルが現れたのか?
漠然とわかることは、闇に隠され続けてきたものが、
鋭い剣で切り裂かれ、露になった…。勇敢な神の手で暴かれた…。
まあ、そのうちもっと明白に理解する日が来るだろう。
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Desember.27. 〜 天国の旅 〜
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今朝の朝日新聞15ページに、
哲学者の鶴見俊輔さんと内科医で
『死の中の笑み』の著者である
徳永進さんの素晴らしい対談記事が載っていた。
ぜひ読んでみてくださいね。
(内容はここでは割愛しますが) |
この記事は、今朝見た私の夢となんだかシンクロしている。
私は今朝、これが天国である!とはっきりわかる夢を見た。
どこか崖の淵に立つ私は、それを眺めていた。すると天国で暮らしている
男性が(顔がはっきり見えない)現われ、青い手袋をした手を、私に差し伸べた。
それが天国を案内してくれる、という振る舞いであることが分かった。
言葉は交わされなかった。そして私は、その青い手を握ったとたん、
身体が宙に浮き、勢いよく風になったかのような軽やかさで、
天国を飛び回った。天国の真っ青な空には、美しい島がいくつも浮いていた。
そして島と島の間には、白くホワホワした可愛らしい雲と、パステルに輝く
オーロラのような光が満ちていた。
「これが天国なんだ〜、なんて美しいんだろう!」
地上では考えられないほどのピースフルな波動に満ちている。
私を案内してくれている人の顔が、青い手を握ったあたりから
はっきりと見えだした。今生では見覚えがない。だけれども、なぜか
「夫」であると感じた。過去世で夫だった人だろうか?私は再会を喜んだ。
私は以前、自分の亡くなった父親を含め、4人の天国へ
旅立った人と会話をしたことがある。死は肉体を脱ぐだけで、
生前とまったく変わりなく意識を持ち、魂は生き続けている。
この話は、いずれSpiritual Noteにでも書こうと思っている。
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Merry Christmas
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聖なるクリスマス、みなさんどのようにお過ごしですか?
私は昨日、子どもが通うシュタイナー学園恒例の聖夜劇で、
マリアさまと大天使ガブリエルのメイクアップを担当しました。
裏方は初めて!本当に楽しかった。
今朝、目覚めにこんなことを思いました。
死を迎えるその瞬間まで、私は微笑んでいたい、と。
神の御手に抱かれながら・・・、
あなたに、小鳥に、お花に、月に、星に、太陽に、
空に、海に、木々に、砂に、すべてのものに、
そして神に、微笑みながら・・・。
それは可能なこと。
すべての人に可能なこと。
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| December.5. 〜 勾玉レインボー 〜 |
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みなさ〜ん!満月見ていますか?
とってもとっても美しいですよ〜。
吸い込まれるように満月を眺めていると、
いつも、過去に見た満月を思いだす。
ラニカイビーチの砂浜で大の字になりながら見た雲と遊ぶ満月。
カイルアビーチパークをジョギングしながら見た黄金の満月。
やしの木の風に揺れる音を聞きながら、お庭のロングチェアーで見た恥らう満月。
ロサンゼルスのビバリーブルバードを車で走っているときに見た、
思わず、「ワオ〜!」と雄叫びを上げたくなるほど大きく不気味な満月。
エジプトを一人旅しているとき、ホテルの窓からたった一人で見た優しい満月。
どの満月も、みんな同じ月なのに、
見る場所、見る時によって、違った顔を見せてくれる。
☆
月とは対照的な太陽も、月に負けないくらい
素敵な光のイリュージョンを楽しませてくれる。
写真は、数日前の朝に撮ったもの。
朝起きると、神棚のお塩の器に、勾玉の形で虹ができていた。
窓際のカーテンレールにかけているガラス球を屈折した光が、
部屋のあちこちに虹をちりばめてくれていた。
ありがとう、ありがとう、ありがとう、
今日もまた、神様に与えられている一日が始まる。
今日もまた、神様に与えられている一日が終わる。
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| November.30. 〜 イマジネーション 〜 |
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今日学校へ息子を迎えに行き、お庭で
すってきなものを発見した。
どろんこでできたゴージャスなケーキ!
花びらや葉っぱ、どんぐりをデコレイトした
2段重ねのケーキだ。
子供たちはまだ夢の中を生きている。
しかもとても美しい世界を見ている。
もしそばにいる大人が、冷たい態度で
子供に接したとしたら、その子の夢は
悪夢になってしまうだろう。
子供たちの豊かで美しいイマジネーションが
安全を約束され、のびのびと育まれていったのなら、
きっとこの世は美しく生まれ変わるはずだ。
大人になりきれない大人の内側では、
いつもインナーチャイルドがひざを抱えて
泣きべそをかいている。
あなたのインナーチャイルドは泣いていませんか? |
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November.24. 〜 魂の輝き 〜

日本は、世界は、地球は、宇宙は、
どんどん愛のきらめきをましている。
でも、そのきらめきの源は、昔も今も変わらない。
人の魂は、皆その源から生まれでたソールメイト。
そして宇宙も。
それぞれに個性があり、幻想劇の中で役柄があるけれど、
その本質である魂は、皆同じように永遠の光を放っている。
光と影、昼と夜、天と地、
神がお創りになられたリーラ(神の戯れ)は
すべて相対的な二元性でできているけれど、
それらを包括する一元的な存在が神。
一瞬の爆発的なエネルギーの中にすべては存在する。
過去も未来も現在も。
あなたと私もなくなり。
私と神もなくなり。
すべてとの分離感は消滅する。
そして、ただ、
「それ」
で在ることを知る。
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November.21. 〜 いいなあ岐阜! 〜
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岐阜県主催の岐阜健康科学センターで行われた、
女性のガン検診普及啓発のための講演会へ招かれて
行ってまいりました。
喋るのはあまり得意じゃないけれど、下手なりに
伝えたいことはたくさんあります。
今回も多くの方にめぐり合えましたことを
感謝申し上げます。
お客様の中には看護士の方も数名おられ、
患者さまの立場からサポートしていけるよう、
学びにいらしている姿勢には敬服いたしました。
岐阜病院の長尾先生もとても素晴らしい先生でした。
岐阜県健康福祉部の皆様も、とても真摯に
取り組んでいらっしゃって、
岐阜県の乳ガン治療は心強いですよ! |
前日入りした私は、川原町にある
温泉旅館(十八楼)に宿泊いたしました。
長良川を眺めながら薬草露天温泉につかり、
「神様、嬉しいです。伝えるお仕事をいただき、
温泉旅館まで泊めていただいて、ありがとうございます。」
と、思わずつぶやいていました。
いろいろ道は険しかったけれど、
すべては神様のご計画通りだよな〜やっぱり、
と思える一瞬でした。
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旅館のすぐ近くに、こんな素敵な蔵を改装したお茶屋さんがあり、
講演までの時間、こちらでゆったりとした時間を味わいました。
柚子入り手打ち麺はとっても美味しかった!
このお店、明治時代には和紙問屋だったそうで、
和雑貨も売っていて、私は和紙でできた来年の干支、
イノシシの置物を買いました。そろそろ師走モードですね。
旅はいいな〜。まだまだ知らない日本の美に出会って行きたい。
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November.12. 〜 扉 〜

昨日の早朝、神々が扉を開くかのごとく、
激しい雷が大地を響かせた。
刻々と次元上昇している。
どんどんどんどん削がれ磨かれ、
白と黒は、曖昧な灰色を嫌いだした。
エゴで生きれば苦しい時代。
神への愛に生きれば
永遠の幸せの中へ・・・。
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November.10. 〜 弦楽四重奏 〜
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今日は横浜シュタイナー学園で、
コミュニティーコンサートが行われました。
〜弦楽四重奏の夕べ〜
保護者のFさんがヴィオラを演奏します。
ドヴォルジャーク、ヴォルフ、ドビュッシー、ハンドン。
選曲は子どもたちが楽しめるようなリズミカルなもの。
弦楽四重奏をこんな間近で聞いたのは初めて!
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの美しいヴァイブレーション
が細胞の一つ一つに染み入ります。
あまりの美しさに、思わずウルウルしてしまいました。 |
そして演奏が終わり、今度は子どもたちが
おかえしに笛の演奏と歌を贈りました。
「マミーぼく上手にできたよ!」
息子はちょっとした演奏者気どりでした。
私がシュタイナーを知ったのは、22才の頃。
友人に教えられて、ルドルフシュタイナーの
霊学の観点から見た子ども教育についての
本をたくさん読みました。
そしていつか自分にも子どもができたら、
ぜったいシュタイナー教育を受けさせたいと
夢をふくらませていたのです。
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シュタイナーでは教科書を使いません。
自分たちで絵を描きながら作っていくのです。
鉛筆など尖ったものは使わず、ミツロウのクレヨンを使います。
ただ覚えるのではなく、感動を通して学んでいきます。
それはとても芸術的な歩みです。
例えば、左上の写真は、九九を覚える木の板です。
ににんが4、にさんが6、にしが8、にご10、と順番に
板に打った釘に毛糸をかけていくと、きれいな5角形ができます。
そして4の段は星型になります。
もちろん板にハンマーを使って釘を打つのも
子どもたちは自分でします。そして色を塗って、
毛糸の先にはどんぐりをつけて。素敵でしょ!
右上の写真は、漢字のノートです。
漢字がどうやってできたのかを描きながら学びます。
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November.6. 〜 天照皇大神 〜

11月1日の晩、寝る前にいつものように瞑想をしていると、
頭の天辺がいつも以上にぱっくりと開いて、
真っ白い神々の世界に通じていた。
極上の至福感。
こういった至福は毎度感じられるものではない。
すべては神の御心によるものだから。
その日、光の中に、天照大神様があらわれた。
はじめ観音菩薩様かと思ったのだけれども、
天照様であった。
私の胸から愛がほとばしる。
愛しています。愛しています。愛しています。
というエネルギーが、天と我をつなぐ、
そしてそこに境はなくなり、愛の中で一体となる。
今日、6日、ハワイから帰国した親友に久方ぶりにあった。
彼女とは深い深い魂のご縁がある。
その彼女は、1日(私が瞑想中に天照様を感じた日)に、
伊勢神宮へ行って禊をしてきたらしい。
〜 はじまり 〜
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October.26. 〜 浄化 〜

ここのところものすごい速さと勢いで、宇宙さんは浄化活動を行っている。
この間の日曜日の大雨あたりからかな〜。新月なんかにも重なる。
そして沢山の星が流れる流星群が(晴れていれば)見れた時でもある。
ほこりがかった古い荷物は一気に整理され、掃除されていくようだ。
時代はどんどん変化している。太陽さんの愛のビームは益々透明度をまして、
地上に降り注いでいる。そして私たちの細胞の一つ一つにも影響を与えている。
個人のエゴは重くて鈍いエネルギー。
そんなものにしがみついていると、もう重くて生きていけない時代。
他との調和、自然との調和。
それぞれが大いなる自己と繋がり、すべてが一体であることを思い出すこと。
いまこそ内に眠る純粋性に気付く時!
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October.18. 〜 Support 〜

私が初めて瞑想を体験したのは、22歳頃のことだった。
初めての体験で、いきなりトランス状態になり、
自分の過去世が次から次へと、自分の身体を通して現れた。
インド舞踊家としてステージの上で踊っていたり、
勇敢な戦士であったり、5つくらい出てきた覚えだ。
そんな衝撃的な体験の後、私を守護し続けてきた存在たちが、
「時が来た!進めー!」と言わんばかりの勢いで、
今まで出合ったことのなかったような人たちとの出会いを次から次へと与えた。
そして私は一気にスピリチュアルな世界にのめりこみ、導かれていった。
水を得た魚のように、私の魂は躍動し、歓喜に包まれ、
この世のマジックとも言える、不思議な出来事をたくさん経験した。
まあ、その辺の具体的なことは私の著書「至福へのとびら」を読んでいただければ・・・。

当時私のボイストレーナであった美智子が、お友達を紹介してくれた。
その人との出会いは私にとって本当に大きかった。
この絵を描いた佐和貫利朗さんの奥さんである。
久しく会っていないけれど、郵便局で偶然佐和貫さんの絵の切手が
売っていたので、嬉しくて懐かしくて買ってしまいました。
国連加盟50周年記念切手
佐和貫さんの絵は、もう15年以上も、我が家のリビングの壁に
移り住む度に飾られてきた。タイトルは"forever
Love"
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October.11. 〜 目的 〜

近頃の小学校は前期後期の二学期性で、長男は今日まで秋休みでした。
ここのところ子どもの相手をしてあげられなかったので、
今日は大好きな映画館へ一緒に行きました。しかし、お互い観たいものは別。
というわけで、待ち合わせをして、息子はウルトラマンを観。
私は大好きなナイトシャマラン監督の“レディーインザヲーター”を観ました。
私は基本的にシャマランなら何でも好き!ってほどミーハーなので、
今回も楽しませていただけました!!
人は深い傷を胸の奥にしまいこむ。するとハートの表面に厚い層ができてしまって、
内なる声が聞こえなくなってしまう。この映画の主人公もそんな人。
しかし”水の精”に出会うことで、ハートが目覚めてゆく。
物語はアパートの小さな社会の中で繰り広げられるけれど、
それが大きな地球に見えてくる。それほど壮大なメッセージがこめられている。
人生には目的がある。
そしてそれぞれに役割がある。
でも皆、それに気づいていない。
内なる声が聞こえない。
深く閉ざした扉の奥でひざを抱えている。
目覚め。
目的。
信念。
勇気。
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September.28. 〜 Brotherhood 〜

昨年12月の手術と、今年1,2月の放射線治療からは回復したとはいえ、
まだまだ5年間のホルモン治療中の身、体力にはまったく自信がない。
肩をもんでくださる方の驚きの顔にはかなり慣れてきた。
「すすすごいこってますね〜!!ガチガチじゃないですか〜!」
いちいち説明するのも面倒だから、
「すごいだろ〜!!」と自慢げに言う。
ウストロゲンを止める治療には様々な副作用がある。
この異常な肩の凝りもそう。
いや、“コリ”なんて生易しいものではない。
仕事をしたときなど硬直に近い。
自律神経のバランスも崩れがちなので、
生活のリズムが変わると、とたんに不眠にもなる。
まだまだ芝居をするテンションを持続する自信などないにもかかわらず、
仕事は入ってくる。仕事の翌日など起きれない。
今朝、早くに次男坊がごそごそ私の布団の中に入ってきた。
正直、もう少し静かに寝かせておくれ〜と思いながら、
可愛さあまってギュッと抱きしめてあげる。
そこへ声をひそめながら、二つ年上のお兄ちゃんが部屋に入ってきた。
「あきちゃん、おいで〜! KOKI レストランができたよ〜」
どうやらお兄ちゃんは、自分たち兄弟の朝食の用意をしたらしい。
弟が布団から出てゆき、しめしめ、も少し寝かせてもらうとする。
そして時間経過があり、再びお兄ちゃんが部屋へきて言った。
「マミー、あきちゃんのお弁当は誰が作るの?・・・そろそろ起きて〜」
「あっ、こんな時間」そしてやっとこさ起きる私。
肉体は私ではない。
至高の愛のマントラを唱えながら、神を瞑想するに限る。
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September.26. 〜 言葉の波動 〜

この世はすべて波動でできているけれど、言霊の力ってすごいですよね!
友人のサイトで紹介されていたアメージンググレースの歌詞があまりにも美しかったので、
同じものを掲載させていただきます。
私は毎朝毎晩、神様に「ありがとうございます」と唱えています。
祈りが深まれば深まるほど、個人の願い事はなくなってゆきます。
それは人生のすべてが、世界のすべてが、神様の御心の内で完璧に運ばれているから。
ただただ神様への愛と信頼の中にいると、「ありがとうございます」という祈りだけが残ります。
アメージング グレース
何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる
道を踏み外しさまよっていた私を
神は救い上げてくださり
今まで見えなかった神の恵みを
今は見出すことができる
神の恵みこそが 私の恐れる心を諭し
その恐れから私の心を解き放ちたもうた
信じる事を始めたその時の
神の恵みのなんと尊いことか
これまで数多くの危機や苦しみ誘惑があったが
私を救い導きたもうたのは
他でもない神の恵みであった
主は私に約束された
主の御言葉は私の望みとなり
主は私の盾となり 私の一部となった
命の続く限り
そうだ この心と体が朽ち果て
そして限りある命が止むとき
私はベールに包まれ
喜びと安らぎの命を手に入れるのだ
やがて大地が雪のように解け
太陽が輝くのをやめても
私を召された主は
永遠に私のものだ
何万年経とうとも
太陽のように光り輝き
最初に歌い始めたとき以上に
神の恵みを歌い讃え続けることだろう |
Amazing grace how sweet the sound
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.
'Twas grace that taught my heart
to fear,
And grace my fears relieved,
How precious did that grace appear,
The hour I first believed
Through many dangers, toils and
snares
I have already come.
'Tis grace hath brought me safe
thus far,
And grace will lead me home.
The Lord has promised good to
me,
His Word my hope secures;
He will my shield and portion
be
As long as life endures.
Yes,when this heart and flesh
shall fail,
And mortal life shall cease,
I shall possess within the vail,
A life of joy and peace.
The earth shall soon dissolve
like snow,
The sun forbear to shine;
But God, Who called me here below,
Will be forever mine.
When we've been there ten thousand
years,
Bright shining as the sun,
We've no less days to sing God's
praise
Than when we'd first begun. |
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September.18. 〜 岩手県 〜
この連休、講演のお仕事で岩手県盛岡市へ行きました。
「市民公開講座 検診で守ろう大切な乳房といのち」をテーマに、
年々右肩上がりに増え続けている乳がんに対する知識向上と
早期発見のための検診の重要性を訴えることが目的の、
とても分かりやすく和やかな市民講座でした。
若林剛先生(岩手医科大学医学部外科学講座教授)
柏葉匡寛先生(岩手医科大学医学部外科学講座講師)、
のお話は、参加者の私にとってもとてもとても勉強になりました。
大切なことは、患者さん本人も、お医者様と同じレベルの
乳がんに対する知識を深め、自分の命をお医者様任せにすることなく、
回復に向けて様々な努力を怠らないこと・・・。
病気は身体の問題だけではなく、心と精神性、スピリットにも
深くつながりを持っているとおっしゃっていた若林先生の言葉がとても印象的でした。
今回の講座で出会いました先生方、岩手日報さま、アイリスの会、スタッフの皆様
に深く感謝申し上げます。

講演が終わったその晩、私は友人(食生活アドバイザー・鈴木美感子ちゃま)
のいる一関へ向かいました。蔵元レストラン・世嬉の一でお食事!
あまりお酒は飲めませんが、せっかくなのでそこで作られている
めずらしいシャンパンビアをいただきました。サムシングブルーという名前で、
くちなしの花から抽出した鮮やかなブルーのビール!美しかった!
そして、この地方に古くからある、お大師さまの日に団子を食べて
一家の幸せを願うという風習の「果報団子」をいただきました。

9種類のお味のお餅の中に、一つだけ萩の枝が隠されていて、それに当たった人は、
これから一年特に果報がくると言われるているのです。
わたくし、みごとに、当てちゃいました!やった〜!
そしてその晩は、平泉の温泉旅館に泊まりました。
仕事の疲れを癒しに、いざ温泉へ!私以外みなおばあちゃん。
挨拶は「おばんです」!これかなりチャーミングな響き!!
湯船につかりながらおばあちゃんたちの会話に耳を傾けてみても、
方言で何喋ってるかまったくわかりませんでした。
話しかけられても、何言ってるのか分からない私は、えへへ、と笑顔で相槌をうつだけ・・・、
なんだか外国人になった気分でした。しかしおばあちゃんたちの笑顔は純でした。
翌朝、マグノリアでリラックス!
美感子さんのマクロビオテック手料理をいただきました。
彼女からは様々な食事のアドバイスをいただいております。
が、実際に彼女の手料理を食べるのは初めて!いっただっきま〜っす!
玄米シチューやヒエのハンバーグ、お醤油だけで作るきんぴらやかぼちゃのケーキ。
飾ることなく、素材の一つ一つが、お皿の上で静寂に存在しているのです。
心と身体にあたたかく優しいものばかり!本当に美味しかった!
写真左下のケーキの上にかかっているジェロは夜光るそうなんです!
美感子さんの作る光るお菓子は今、宮沢賢治のミュージアム「太陽と風の家」
で行われている小林健二さんというアーティストの流星飲料の企画
の喫茶でいただけるそうです。なかなか面白い!
2日間一緒にお食事したもう一人のお友だち!
ささきひとみちゃんは、クリスタルアムレットを作るアーティスト。
我が子たちの為に素敵なアムレットをプレゼントしてくださいました。
1月に東京で個展を開くそうなので、今からとても楽しみです!
移動の車中、雄大に広がる岩手の田んぼを見て、私は鳥肌が立ちました!
収穫間近の黄緑に輝く稲。美しい、美しい、美しい!
田んぼを見て鳥肌が立つなんて初めてで自分でも驚きでした。
あの感覚、単なる感動を超えていた・・・。
田の神様を感じたのかもしれない。うん、ぜったいそうだ!
ありがとう!いい旅でした!愛と感謝をこめて!
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September.4. 〜 今ここに 〜
あなたがどんな選択をしても、
どこへ行っても、何をしていても、
神はあなたと共にいます。
この選択をしたから神が離れて、
この選択をしたから神に近づく、
などということはないのです。
どの道も魂を磨く為に御心が用意する道ですから。
真の理解へ到達するまで、私たちは歩まされます。
しかし一番大切なことは・・・、
状況が私たちの心を鎮め、
幸せにしてくれるわけではないということです。
一時的に幸せを体験したとしても、
内なる真の魂に、自分の意識が鎮座し続けない限り、
永遠に神の至福など訪れないのです・・・。
心の乱れからくる人生に対する葛藤と苦しみは、
尽きることなく私たちを襲ってきます。
そして輪廻の鎖の中で同じことを繰り返すだけです。
変えなければならないことは、外ではなく内にあるということ。
外の世界は内なる反映でしかないのですから。 |
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昨日、夏休み最後、品川の水族館へ行った。
人ごみを歩きたくない私は、イルカやアシカのショーをする水槽前に
座りながら、イルカ君たちの動きをずっと眺めていた。
別に何かを深く考えていたわけではない。
ただ、イルカの動きをみつめていた。
すると館内を見終わってきた息子が、私の隣に座って、
同じようにイルカの動きを眺めはじめた。そしてポツリ・・・、
「この子たち・・・幸せ?」
「・・・そりゃあ、大きな大きな海の中で、他のイルカと戯れたり、
貝殻や海草で遊んでいる方が楽しいだろうし、自由で幸せだと思うよ。
だけどね、この世に存在する生き物は、
人間に限らず、役目を持って運命を生かされているの。
私たちはただそれを生き貫くことなんだよ。
御心は完璧な流れで私たちを大いなる源へと運んでくださっている。
その御心の申すままに、意識を神に固定して生き貫くことなんだよ。」
そして息子は黙ったままイルカをみつめていた。
まもなくイルカのショーがはじまり、一生懸命演技をするイルカに
拍手して楽しんだ。見終わって客席を立つ息子がまたポツリ。
「シーライフパークの方が面白いや・・・」
「おーい!(さっきの、哀愁に満ちた質問はなんだったんだ)」
と後姿に突っ込みを入れる私であった。
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August.27. 〜 みなもと 〜
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24日の新月あたり、又新たなる扉が開いたように感じる。
自分を過去に縛り付けていた状況を見定め、
それを最愛の神に御足のもとにお供えする時・・・。 |
| 真我の至福に安住すること。覚悟。 |
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August.18. 〜 ありがとう、ありがとう、ありがとう 〜
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いま、いいことも、わるいことも、どんどん表出されているね。
水の中に溶けていた酸素が、小さな泡となってその輪郭を露にし、
下から上へ、地から天へと昇っていくように。
そして泡は空気中ではじけて消える。
それまであたりまえに感じていた事が、関係性が、
終わりを告げ、毎瞬新たに生まれかわっている。
現れた出来事を嘆いてばかりいてはいけないよ。
だってすべては神様の御心が行っていることなのだから。
すべては魂が源へと帰ってゆくために。
どんなことでも、現れたときは終わる時。
終わらせてくださることに感謝しながら…。
荒げちゃいけないよ。
あわてちゃいけないよ。
焦っちゃいけないよ。
ゆっくり、ゆったり、心を内へ向けて。
あるがままに。御心のままに。 |
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August.8. 〜 残暑お見舞い申し上げます 〜
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先日蓼科へ2泊で行ってきた。
子どもたちと迎える初めての日本の夏休み。
到着したその日の晩、食事をする為に
標高1700メートルあたりにある宿から山道をくねくね下りてゆくと、
道の真ん中に大きな鹿が立ち塞がった。
ガラス球のような丸く大きな瞳は、じっとこちらをみつめている。
私は車を止めて、鹿が道をあけてくれるのを待った。
光・「マミー、森の神様が鹿を見せてくれたんだね!」
晶・「鹿かわいい〜、鹿かわいい〜」
子どもたちは大喜び!息子が言うように、森が私たちの侵入を許し、
歓迎してくれているかのように思えた。
そして鹿は、静かに、ゆっくりと、時々振り返りながら、
森の中へと姿を消した。
豊かな森の中。薫り立つ木の葉の呼吸。
私はこの中で暮らしたいと思った。 |

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July.26. 〜 moment 〜

今日は子どもたちと一緒に、前々から行きたかった川崎市生田緑地にある岡本太郎美術館へ行ってきました。
岡本太郎は私の一番好きなアーティストです。やはり絵はホンモノを見るのが一番!
いまこの瞬間に太郎さんのエネルギーがほとばしり、まだそこに“生きて”おられました。
moment !!
その瞬間にすべては在り、その瞬間にすべては創造されている。
まさしく芸術は爆発的な一点の根源的なエネルギーの中に凝縮されているわけです。
それは神であり愛なのでしょうね。
館内で携帯電話の電源を
消すのを忘れていたら、
たて続けに2件の着信音!
音を消そうとバッグを
こそこそやっていると、
背後から美術館職員の声が。
「館内携帯はご遠慮ください」
「あ、すいません」 →
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子ともと一緒だったわりに
自分のペースでゆっくり
見ることができて、大満足し、
美術館の外へ出て、携帯の電源を
ONにすると、さっきの着信の伝言が。
この間主演した映画の監督と社長から
だった。どうやら、モントリオールで
行われた映画祭で作品賞と
主演女優賞をとったらしいのだ。
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私はこの映画をクランクインする前に
近代美術館へ草間彌生展を観に行き、
その帰り道、友人と一緒に皇居前にある
噴水の公園まで散歩した。
そこは龍穴のエネルギースポット
として知る人ぞ知る場所らしい…。
噴水の前で私は瞑想をした。
すると、すぐに大きな大きな白龍が
でっかいでっかい珠をくわえて現われた。
白龍はくわえていた珠をボンッと私に与えた。
手にした私はキョトン?!
「もらっても使い方分からないから
お返しします」そう言ってイメージの中で
珠を白龍に返した。ところが再び白龍は
私にその大きな珠を渡した。
私はその意味がいつか分かる時がくると
思いなおし、ありがたく珠をちょうだいした。→
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そんな出来事があった後日、友人である
インド通の画家に話すと、こんなことを教えてくれた。
龍が持っている珠というのは、地底の核を表し、
龍は天と地を司る存在。地の根源的なシンボル
として珠を持っているそうだ。
私はこの映画で主演することにただならぬ恐れを
抱いていた。しかし同時に逃れられない宿命も
感じていた。逃れられない呪縛に苦しみながら
一人泣き叫んだこともあった。しかしその度に
天からは、乱れた心とは裏腹に“信頼”のエネルギー
が降り注ぎ私を包み込んだ。
この映画は、闇の闇、地の果てへと飛び込む経験を
私に与えた。世に言うスピリチュアリティーは、
とかく光にしかフォーカスを当てない。
しかし根源的な神は両極の2元を併せ持つ。
映画の中で、地の果てへと旅する私に、
龍神は守護の珠を与えたのかもしれない。
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これは岡本太郎さんの言葉↓
人生に挑み、ほんとうに生きるには、
瞬間瞬間に新しく生まれかわって運命を開くのだ。
それには心身ともに無一物、無条件でなければならない。
捨てれば捨てるほど、命は分厚く、純粋にふくらんでくる。 |
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July.15. 〜 美しい日本 〜
今日は次男坊とデートをしました。
横浜市本牧にあります三渓園。
咲き始めた蓮の花がどうしても見たくて・・・。
私は子どもたちに、日本の美しさを
たくさん感じてもらいたいのです。
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ちょうど一年ほど前でしたでしょうか、
八王子の高尾で瞑想をしていましたら、
突然日本という国が持つ本来のエネルギーが、
どどど〜っと降りてまいりました。
そのエネルギーを言葉に変換いたしますと、
「美しい、美しい、美しい、日本は美しい!」でした。 |
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実際目にする今の日本は、
どこへ行っても同じような町並みで、
正直なところ美しさとは
かけ離れてきているように思えます。
しかし時代は移り、この地上でどのような
変化をなしても、ずっと変わらない
スピリットは存在しています。 |
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日本の崇高な波動は、
一言で言うと「美しい国」なのです!
私は、この瞑想中の体験のお陰で、
本当に日本が好きになりました。
それは例えば、ある人の個性が苦手でも、
その人の本質もまた神であった、
というような悟りです。
多分日本へ戻るべくして、
神様は私にこの体験を与えたのでしょう。 |
ここのところかき氷が食べたくて食べたくて
仕方がなかったのですが、
冷房のきいたところで食べる気がしなく、
チャンスを見計らっていました。
そして三渓園の茶屋で、ようやく夢を実現できました!
セミの鳴き声と風鈴の音色を聞きながらいただくかき氷!
何年ぶりだったでしょうか。
これぞ、日本の夏!って感じでした。
園内を私より5メートルほど先を歩く次男坊が、
耳を塞ぎ振り返りました。
「マミー何これーうるさいね〜」。
そう、彼は生まれて初めてセミの鳴き声を聞いたのです。
ロサンゼルスにもハワイにもセミはいませんでしたから。
何もかもが新鮮です。 |
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July.11. 〜 満月ヒーリング 〜
私が日本を離れている間に、すっかり“癒し”と言う言葉が浸透していた。
一般的に言われている癒しというものは、
絡み合った感情や心の傷跡にバンドエイドを貼る応急処置のような気がする。
それもそれでとても大切なことかもしれない。
病は気からと言われるように、積もり積もった粗雑な波動は、
ほっておくと身を滅ぼしかねないから。
でもそのような感情や心を相手した癒しは、
心の波でできた幻想の世界にフォーカスしやすくなるために、
一時的に荒波が去れば、再び次なる波が押し寄せる。
実はエンドレスだったりする。
癒しても癒しても、また傷を作ってしまうのが人間なわけで・・・。
そうではなくって、それら幻想から魂が解放される道を
自らの意志で選び、神に誓いを立て、守護と導きを求め、
神の恩寵のもとで生きていけることが、真の魂の癒しにつながる。
しかし、それを求める人は実に少ない・・・。
July.10. 〜 天国の海 〜
夏至が過ぎても、まだ宇宙の大掃除が続いている。
神様は微塵の穢れも見逃さない。
奥底に沈む隠れたエゴすら、ぷくぷくぷくっと上昇させて、
パチンッとはじけ消えるまで、神の視線は行き届く。
このチャンスを逃がしてはいけない。
お掃除を後回しにしている時間なんてないのだから。
どんどん純化されていく宇宙の中で、
大海の一滴にすぎない私たちは、
新たなる時代とのバランスをとるために、
肉体と意識の調整が強いられる。
静かに静かに静かに、大いなる宇宙の母の呼吸に耳を傾けよう。
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