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May.2. 〜ちかごろのわたし〜 12月に乳癌の手術(温存)を終え、1月2月で放射線治療も終わり、 現在はホルモン療法で3ヶ月に1回のブットイお注射と、 毎朝一粒の錠剤をのんでいます。 以上が西洋医学の治療で、その他は民間療法を自分にあったものを行っています。 抗癌漢方薬(天仙液&元気清華)、サプリ(糖鎖栄養素)、 玄米や雑穀を主食とした食事、週に一度の鍼灸(鍼と灸とテルミー)。 ホルモン治療は、副作用として更年期症状が出るといわれていたので、 心づもりはしていたものの、実際それに突入すると始めはた〜いへんでした。 先日食チャンネンの番組のナレーションを、少しリハビリ兼ねてやってみたときの事です。 書いてある文字を目で追うのですが、読めないのです。一種の読書障害のような感じ。 これはかなり焦りました。 そして日常的に、物忘れが激しいのです。これは記憶障害のような感じ。 いずれは迎える更年期。予行演習なんぞしたくはなかったけれど、 更年期の女性の気持ちを早く知ることができてよかったと思う今日この頃。 ほっておくと不眠もあります。ウツにもなります。 しかし私はアロマテラピーの植物の恩恵をいただくようにしてから、 それら精神面は改善されました。 瞑想はとてもいいけれど、一日中瞑想しているわけにもいかないからね。 実際瞑想しているときは極上の至福です。 同じ植物からできている漢方薬も寝る前に飲みますと、 翌朝すっきりで活力が沸いてくるのが分かります。 でもとにかく無理せず、ゆっくり休むことが今は一番大切なような気がします。 とにかく寝る! 激しい頭痛に襲われそうになったときは、庭で育てているペパーミントとオレガノ を摘んできて、フレッシュハーブティーとして飲んでいます。 今もこうして書いているPCの横に、摘みたてのハーブにローズマリーをブレンドした ポットを置いて、チビチビやりながら書いています。 薬の副作用で頭が痛いからといって、又更に薬を飲むなんてことはしないように。 薬の副作用でうつ状態だからといって、精神安定剤を容易く飲んだりしないように。 薬に頼らなくとも方法はいくらでもあります。 まずは食事を正すことからはじめて・・・。時々動物性の食事や油っぽいものを食べると 途端に体調が変化します。重くなるのが分かるのです。 口に入れるものによって、体は成り立っているということですよね。 そして「思い」のエネルギーによって、人生は創造されます。 握り締めていたものを手放して、執着やエゴから解放されると、 絶え間なく生命力が流れ込んできます。 それが例え死を迎えるその瞬間だったとしても、命を司る莫大なエネルギーによって、 神の元へと帰還する事ができるのではないでしょうか。 肉体は死んでも、魂は永遠なのですから!! 悲しむなかれ!ハレーハレーハレー!!! |
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April.30. 〜 open your heart 〜 ![]() 自分の為に自分を守ろうとするから苦しくなるんだよ。 エゴで守ろうとすればするほどどんどんかたくなっていく。 すべてを委ね、明け渡し、神と共に在るということは、 すでに守られていることと同じ。そこにエゴは必要なくなる。 神様は必要なことしか与えないから・・・。 |
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April.23. 〜 愛に満ちている 〜
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April.20. 〜 静寂 〜 私は寝る前の1時間、瞑想と祈りを必ず行います。 身体を洗う為にお風呂に入るように、 外界との接触によりビジーになったマインドを鎮めたり、 精神を清め、魂のリセットを行う為に瞑想は欠かせません。 人の苦しみは、思考を止めた時、 真から神に委ねることができた時、消えてなくなります。 己の思考に巻き込まれることなく、太く強く在るには、 まず神を知ることです。 「私の本質は何か?」ということを知ること。 生もなく死もなく・・・。在る、こと。 瞑想をして、思考の迷妄から自分を切り離すことは とても大切なことです。 |
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April.19. 〜 清らかに たおやかに 〜
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April.9. 〜3周年〜 ![]() 昨日はお釈迦様の誕生日でした。 なんだかとてもいい日だった。 そして今日は、このウェブサイトのアニバーサリー。3周年です。 上の写真は3年前インドへ行ったときのもの。 アルナーチャラのお山の中腹。 私は、この旅が大きな転機となった。 この時、神の御心により歩まされることになるであろう「道」を予期した私は、 「いやだいやだ進みたくない!」とだだをこねる子どものように哀願した。 しかし御心は容赦なく進められた。すべては魂の浄化の為に。 結果与えられた癌はカルマの終止符であり、大いなる救いであった。 私は癌になるであろう事も予知していた。 知りながら、あえて「道」を進んだ。 それが御心であると知っていたからだ。 私は神に従うもの・・・。命を捧げて従うもの・・・。 すべては御心のままに。 |
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March.27. 〜みんなで創る和〜 ![]() 日本語がまったく喋れなかったにもかかわらず、日本へ引っ越してきてから 10歳の長男は地元の公立校へ通いだした。 そこには日々様々な葛藤があるようだ・・・。 つい数日前、真剣な眼差しでこんな質問を投げかけてきた。 「どうして、光ちゃん、生きている?何の為に?」 この質問が生まれる背景には、よほどの苦しみがあるに違いない。 子どもの苦労を身近に我が事の様に感じる母親としては、 胸が締め付けられる思いもする。 しかしすべての経験は、必要があって神様が与えてくださっていることなのだ。 苦労がなければ、「生きている」ことを意識することもないだろう。 神様の愛と導きに感謝しかなくなる。 ありがとうございます。 |
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March.17. 〜もすら〜っや、もすら〜 ![]() お空は毎日顔色を変える。この世の現象と同じ。
風邪をひいてぐったりする時もあれば、元気いっぱいの時もある。 でも私たちの本質は天気のように変動しない、大いなるもの。 光と影はいつもおっかけっこしているから、それに心奪われると神から分離してしまう。 でも光と影の世界で生きているから、そこを正していくことは大切だけど。 心奪われることなく、ただひたすら光の中に留まりながら、 神の御心を信頼して、祈り続けること。 神の御心なく行われる事は何もないから。 祈りを持つものは救われる。 真の祈りを知るものは救われている。 |
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March.10. 〜ESCAPE〜
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March.4. 〜桃の節句〜 ![]() 昨日はおかしな日だった。 歯磨き粉のチューブをぎゅ〜っと搾り出すようかのに、 何か古く溜まっていたものが、中から外へと押し出されて行くかのよう・・・。 考えたら、ひな祭りだったのだ・・・。 桃の節句の起原は平安時代に遡り、昔の日本には五つの節句 (人日・上巳・端午・七夕・重陽)があったらしい。 当時この行事は貴族の間で、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事だったようだ。 その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となった、という。 どおりで昨日は浄化を匂わせるエネルギーが充満していたわけだ。 昔の人はスゴイ。自然のリズムをちゃんと感じながら、また敬服し従いながら生きていたのだから。 今は家にお雛様を飾る形式的な行事ばかりが際立っているが(それすらなくなりつつある?)、 昔も今も自然は変わらぬリズムで流れ続けている。 夕方、鬱積したエネルギーに息がつまりそうになった私は、 自分の部屋にこもり、マントラを唱えはじめた。 マントラには強力な浄化と守護と導きの力がある。 それを自作の数珠で108回唱えるのだ。 唱え終わる頃、そばで静かに座っていた息子が声を上げた。 「わー空が黄色いよ!ちょっと気持ちわるい!」 目を開けると、部屋中までもが黄色く染まっていた。 気持ちが悪い空の色だ。 すると次第にザーッと激しい雨が降り出した。 「光ちゃん、これはお清めの雨だよ!マントラの力。 言葉にはスゴイ力があるっていつも言ってるでしょ」 「うん、神様の力だね!」 「そうだよ」 |
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Feb.26. 〜Wish〜 ![]() 日曜日の朝、寝坊する私の枕元で、長男(10歳)が朝一番の質問を投げかけてきた。 「マミー、願いごとが3つ叶うとしたら、マミーは何をあげる?」 「う〜んそうだな〜、まず一番目は神様の本を又書くよ。 次はハワイのウォーターフロントの小さな家で暮らしたいかな。・・・」 「3番目は何?」 「う〜ん、美しい日本でも幸せに暮らしたいよ。じゃあ光ちゃんの願いごとは何?」 「1番目は、世界中に戦争がなくなること。ガンやミサイル、武器が消えるの。 2番目は、世界中にお金がなくなるの。でもみんな必要なものしか手にしないの。・・・」 「3番目はなあに?」 「う〜ん、宙に浮きたい」 子どもの発想には限界がなくていい・・・。 |
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Feb.18 〜God bless you〜
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Feb.12. 〜神様おいそぎですか?〜 神様は私たちが壊れないように、魂の成長の歩み(速度)を 調整してくださっているものだけれども、 このところの流れは、神様が本当にお急ぎになられているような・・・。 一時休止していた(今までは地中に眠り、表面化されなかった)過去のカルマが、 一気に調和を取り戻すべく(正常化する)、容赦なく息吹をふ〜っと吹き込んでおられる。 一つの出来事には両極面がある。 ポジティブ X ネガティブ、 不平不満 X 感謝、 光 X 影、 自我・業 X 神意識、 どちらに意識をあわせるかによって、すべてが変わる!人生が変わる! 「止まるな!進め!」 越えていく為には、神様への強い信仰と信頼が必要。 |
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Jan.27. 〜楽園〜 4年生になる息子がこう言った。 「来世はチチになりたい。だって戦争の事も、死の事も考えないんだよ」 笑顔で言うわりに、けっこうシリアスなことを考えているものだ、と驚いた。 ここ数年、親戚の死などを身近に体験してきたことや、私の病気のこともあって、 死というものをリアルに感じているのかもしれない。それは必要なことだと私は思う。 人の死亡率は100%。命は神様に委ねられている。 永遠ではない限界のある肉体という魂の乗り物の中で・・・、 なぜ生まれてきたのか?何の為に働くのか?何をして生きればいいのか? そんなこともそろそろ考えはじめる年頃なのかもしれない。 私は昨日38回目の誕生日を迎えた。 今日という日、自分の為に何ができるか・・・?朝ベッドの中でふと考えてみた。 リフレくソロジーへいく?それとも、久しぶりに砂糖とクリームがいっぱ〜いのケーキを食べる? take・・・、それはどれもなんだかしっくりこない。 そして静かな心の中から一番心地良いイメージが浮かんだ。 「そうだっ、掃除だ!」 そして神棚と部屋の掃除をした。ほこりを払い整理整頓。 掃除をしながらひらめきのような答えがみえてきた。 「子供の為に、家族の為に、人の為に、自然の為に、私は生かされている!」 それはなんだか、諦めに似た気持ちが重なる安住の境地。 何かしてもらうより、することの方が心地がいい。 生かされているって事は、give・・・それだけでいいんだ! 生きているということだけで、私たちは十分に祝福されている。 愚かな我慾やエゴに従って、虚しい夢を生きる必要はない。 「神様ありがとうございます」という気持ちを行為行動に現せば、 自ずとどう生きればいいのかが見えてくる。 でも、夜ケーキ買っちゃったけどね。うししし。 |
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Jan.15. 〜曼荼羅〜
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Jan.14. 〜 New Life 〜 ![]() 息子がこの写真を見て、タイトルをNewLifeにして!と言うのでしました。 今日は満月だから、月面をイメージして選んだ写真だったんだけどな〜。 これはハワイ島の溶岩に芽生えたシダ科の植物。この生命力にはアッパレ! 日本へ来て以来、こんなに激しく雨が降ったのは初めてかな〜? しかも雷もなっている。嬉しい!激しい雨と雷はハワイを思い出す。 雨雲の上では、雲海を月光が照らしているんだろうな〜。青く美しく。 雨だから満月を眺めることはできないけれど、そのエネルギーは強く感じる。 ・・・何かがカタッと動き出した。自然のリズムに歯車がかみ合ったような・・・。 |
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Jan.12. 〜ホリスティック〜 ![]() 昨年末、乳癌をマスコミに発表したことで、本当に多くの癌サバイバーの 方々からメールをいただきました。頑張っておられるご自身の体験や 励ましのメッセージに、私もなんとか皆様のお力になりたいと願いました。 そして様々な治療法などのメールもいただきました。 心より感謝申し上げます。 癌と言う病気を与えられた時、それに対する受け取り方は、 本当に人それぞれだと思います。 人生観や宗教観、個人の価値観により、癌に対する向き合い方、また戦い方、 そして治療に対する意識が変わってくると思います。 様々な情報がある中で、何をチョイスし、創造力と意志の力を働かせ、 実践していくかは、本人次第だと思うのですが・・・、 ご自身の命をお医者様任せにしている方が実に多いことにも驚かされます。 昨日会食の場でお会いした古代米をお作りになっている浦部真弓さんが(浦部農園)、 このような素晴らしい事をおっしゃっていました。 「自分(我慾的な意味で)が治りたい、と思っている人は治りにくく、 病気をきっかけに与えられた命の使命を認識し、この命を役立たせる為に 病気を治したい、と願う人は治る!」と。 浦部さんはその昔、重度の病気を体験され、医師に余命を宣告されるほど だったらしいのですが、湯島天神の出店でたまたまめぐり合い買った古代米を 食し始めて、見る見るうちに病巣は消えていき、完治し、 それをきっかけに、命を救ってくれた自然の恵みをより多くの人の為にも 作っていきたい!と、農家を始めたそうです。それまでは東京のお役所のエリート。 とても説得力のあるお話しでした。 |
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Jan.8 〜ゲルマニウム〜
彼女が首にさげていたのは、 自分で創ったゲルマニウム鉱石のネックレス。 それにあやかり、私もさっそくネットで粒を購入し、 自分のインスピレーションで数と石の色目をアレンジし、元旦に作ってみた。 いまでは激しいこりに悩まされることはなくなった(まだ1週間だけど)。 しかし、かなり強い石のような気がする。いままでこれほどまでに分かりやすく、 体内をエネルギーが流れていくのを感じた石はなかったから。 いまどきゲルマニウムと聞いても、そんなに珍しくはないだろうけど、 例えば、いくら効き目があるからと言っても、99.9%純度のものばかりで ネックレスを作れば(実際高額で売っていたりする)、 人の身体には強すぎてしまうような気がする。 何事もほどほどに、がよい。 ゲルマニウム・・・と言えばもう一つ! 私の唯一、女優の中の親友、広田レオナが出演している 『ゲルマニウムの夜』という映画が今公開されている。 観に行きたいのだけれど、通院中で観に行くことができない。 彼女とはその昔、『夢二』という映画で共演して以来の友達だ。 機会があったら、観てあげてください!マリアを演じているらしいけど・・・。どきっ! |
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Jan.7. 〜七草粥〜 七草粥は食べなかったけれど・・・、 昨年大神神社から送られてきた『天真』という薬草入浴剤を入れてお風呂に入った。 なんだかセロリのような香りがする薬草多種混合入浴剤で、 表示に効能は書いてあっても、どんな薬草が入っているのか書かれていなくて。 気持ちよく、なんだか清まった気分なので・・・まいっか! 日本へ帰ってくると、こういった楽しみがあるから嬉しい。 |
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2006.Jan.1. 〜謹賀新年〜 ![]() 明けましておめでとうございます!ワン 昨年も本当に素晴らしい年でございました。ワン 多くの事を貫き、多くの事を学び、多くの悦びを与えられました。ワン 2006年2007年2008年2009年2010年∞∞∞ こうして未来を並べてみると、どんどん加速度を増して、 地球が・・・、宇宙が・・・、眩しいほどに輝いていくような気がいたします。 どんどん開かれていく、と言うか・・・。 うわ〜なんだかすごいことになってきたぞ〜。 皆様の胸にある無限の愛の珠が、宇宙と共に輝きを増してゆきますように。 世界人類が皆、愛し合えますように。平和でありますように。ワンワン |
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Dec.25. 〜聖なる日〜 自分のハートが神様であることを思い出す日。 皆様の頭上に永遠の輝きが降り注ぎますように。 メリークリスマス! |
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Nov.30. 〜はかり知れない愛〜 ![]() 先月中旬、私は医師より乳癌宣告を受けました。 その治療のため、今は日本にいます。 私は今から3年ほど前に、大切な親友の癌克服を見守ってきました。 親友の癌を知った当時は、慌てふためき、あれもこれもと手を尽くそうと、 (と言っても私には病気を治す力はないけれど)、生活パターンを改善させるべく 余計なおせっかいをせっせと焼いたものでした。 平穏無事であった日常に、突然「死」を匂わす緊急事態が発生したので、 私の心は右へ左へと毎瞬大きく揺れました。 親友が入院し、私は毎日つきっきりの看病をしていたのですが、 ある朝、名古屋の実家に滞在していた私は、朝のお祈りの時間に、 突然このように感じました。 「あっ!天照様が呼んでいる!!」 そしてその日急いで伊勢神宮へと出かけました。 ご祈祷室は私だけ。日頃込み合う伊勢神宮では珍しいことです。 病気平癒のご祈祷をしていただいているときでした。 頭をたれ、青い畳に数滴の涙のシミを作る私の頭上に、 力強い雷のようなメッセージがこだました。 「揺らぐな!!」 その瞬間、まるで頭の先からお尻の先まで、 軸となる光の柱を串刺しにされたかのようになったのです。 それまで動揺していた私の心は、瞬時にして消えておりました。 私はこの非常事態に揺らぐなと仰せになる神様のメッセージを 深く深く理解しようといたしました。 全て起こることには意味があります。 一見ネガティブな出来事の中にも、生と死を越えて深く洞察できたならば、 そこには神の祝福があるものです。 一回限りの人生として捉えることなく、永遠の魂の成長の為に 人生があると受け取れたならば、それは真を知る為に与えられる 神の大いなる救済なのではないでしょうか。 親友の癌の経験を通して、ある意味で私は予行演習していたのかもしれません。 そして与えられる「病」について、どのように受けとめるべきか、 ということを知る経験を与えられていたのでしょう。 はじめ私自身が癌を宣告された時は、(夜遅く先生から直接電話をいただきました) 「癌だけにガ〜ン」とか、「メシマコブをガンガンのまなきゃ」とか、 一人おやじギャグをかましながらも、やはり動揺いたしました。 しかしその晩深く瞑想し、それが神のはかり知れない 大いなる救済であることが分かってからは、不安も恐れも吹き飛びました。 それどころか、神が悪いカルマを焼き尽くしてくださったことに対し、 感謝の念があふれ出し、歓びに包まれた。 私は神がこのタイミングに癌を与えてくださったことに感謝しています。 「神様ありがとうございます。私は癌を与えられなければ、知ることはできませんでした。 これからの人生、御身の手となり足となり働くことができますように」 人は輪廻転生の中で、何度も生まれ死んでいくものです。 一つの転生が長い時もあれば短い時もあります。 人生は過去のカルマによって生まれながらに定められているものです。 じたばたしたところで、すべては神の御心のままに運ばれています。 全ては魂の成長の為に・・・。そして魂の本質が神であることを知る為に。 一つの人生の中でも、肉体の死以前に、 何度も死を体験するように生きているように思います。 第1章、第2章、第3章・・・、と人生劇場は展開していきます。 その度に過去が死に、また新たに始まりを迎えるわけですが、 今回の私の癌は、はじまりの兆しであります。 まだまだ生きて果たさなければならないことがたくさんあるようです。 そういった意味で、これからが本番といったところでしょうか。 まだまだ天国でお昼寝することを許されていないようです。 |
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Sep.14. 〜Center is O.K ! 〜 ![]() 息子が、新聞の台風の天気図を指差してこう言った。 「マミー、知ってる?台風はね、センター・イズ・オーケーなんだよ。 ここは静かで、青空が広がってるんだ!」 もちろんそんなことはママだって知っている。だけど・・・、 改めて息子に言われると、感慨深いものがある。 世界中でほぼ同時期に巻き起こった大きなハリケーン。 この時期、けっして偶然ではなかったはずだ。 私の内部でもそれは起こっていた。大宇宙と人の内なる小宇宙は一体だから。 台風によるダメージ、傷ついたことは沢山ある。 だけど全ては新たに生まれ変わる為の経験。 それを避けては気づけなかった、手放せなかった。 今まで抱えていた、矛盾やごまかし、陰りや淀み、 そういったものを、一気に容赦なく吹き飛ばしてくれたかのよう。 これも全ては神の大いなる慈悲と愛の導きゆえのこと・・・。 自己の中心が安楽な至福だとすると、 私たちは中心からそれることで、次第に矛盾を抱え、つじつまを合わせる生き方が 身についてゆき、知らないうちに心のゴミが沢山たまっていく。 すると魂が治癒する為に、浄化作業が行われる。 自然も同じだ。母なる自然は抱えきれない矛盾を持つと、 ときどきバランスを取り戻すために地震や台風といった天災を起こす。 これは大いなるものからのメッセージのはずだ。 そしてそれは、私たち一人一人の内なる神からのメッセージでもある。 内なる神は、魂の中心に存在する。 そしていつでも、その中心に戻そうとする神の磁力(慈力)が働く。 宇宙と調和した生き方は、中心に留まること。 センター・イズ・オーケー! そこは永遠に青空が広がる場所。 |
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July.28. 〜Find至福〜 ![]() 「地球全体から、今の自分をとりまく人や環境に目を転じてみても、 空恐ろしいような変動を感じます。」 と言った内容のメールを最近よくいただきます。 (返信書けなくてごめんなさい、その分参考に本を書いています) 本当にそうですよね。ここ1,2年の著しい変動は、私たち一人一人の魂が本来持って生まれた、 またあるべき姿へと戻すために行われているように思われます。 人はとかく自分でないものを求め、与えられていないものを求めがちですが、 そうでなはく、神様は私たち一人一人の魂の成長に相応しい、 必要な物&出来事を常に与え、歩ませてくださっているわけですから、 今この瞬間こそが、かけがえのない神の恵であると私は感じるのです。 「神に明け渡す」とは、その瞬間瞬間をありがたく受け入れるということでもあり、 利己的に得ようとすることなくコントロールすることなく、 与えられていることの中で、感謝と共に精一杯生き抜くこと。 その中で無限の愛を実現させることこそが、生まれてきた大いなる目的であると私は信じているのです。 その為にもまず、この世で自分の命を燃焼させ活かす為に、 神様が何を自分に与えてくださっているか?を知ることが大切なのではないでしょうか。 「あきらめる」という言葉の語源は、明らかに見極める、だそうです。 諦めるという言葉は一見ネガティブではありますが、そうではないんですね。 自分を知る!それ以上でもそれ以下でもなく、センターに留まり、至福を発見すること。 至福はけっして外にあるものではないし、また得ようとして得られるものでもないから。 至福は既に私たち一人一人の内側に存在している。 それを見つけることが、この著しい変動の時代を豊に生きていくコツではないでしょうか。 ところで、上の写真は、数週間前仕事で日本へ行く前に、ポットに種を蒔いておいたベージル! 数日前に帰ってきたらこんなに大きくなっていました。うひひ、ちょうど食べごろ。 で、さっそくいただいちゃいました。トマトとモッツァレラチーズの上に可愛いベージルをのせて、 エクストラバージンオリーブオイルをたらりんとかけていただきます。 好みでブラックペッパーやバルサミクビネガーをかけてもいいかもしれません。 暑い夏、冷えた白ワインととてもあいますよ! 宮崎の日常はこんなものを食べているのか〜、なんて思われてもこまるのですが…、だって 日常はあくまでも、アツアツのご飯とお豆腐のお味噌汁、 そしてお漬物があればそれで大満足なのですから。 |
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July.19. 〜螺旋上昇〜 ![]() 7月16日からの連休、ポンッとジャンプアップの宇宙上昇が起きていた。 ハートが至福に満たされ、すべてが輝きまし、心地良い風が身体中に吹き込む。 その波動をあえて言葉に変換するならば(言葉を越えているから)・・・、 なにも、まったくなにも心配はいらない。 なにもかも御心のままに! |
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June.21. 〜Fullmoon〜 ![]() 今日は夏至!そして満月! とてもパワフルな日がここのところ続いていた。 シンプルな生活をしていると、自然のリズムを身体で感じる。 目に見える現実は、何も変わっていないように見えても。 もどかしいほどのんびりのペースに感じても。 宇宙は新たなるステージへと駆け足で移行している。 しかし永遠に変わらないものがある。それは内なる静寂と愛。 |
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June.16. 〜The Summer Vacation〜 ![]() カウアイ島ヘ行ってきた。秘密の滝でみそぎ気分! 頭上と肩に殴り落ちる水の柱はかなり痛い。 サマーバケーション風景は写真をクリック↑ |
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