ハンガリー三大陶磁器紀行
〜宮崎ますみが訪ねる神秘の煌き〜

2月23日土曜日夜9:00〜10:55


2008年1月26日〜2月2日ハンガリー取材のアルバムです。
どうぞ楽しんでくださいね。

成田を26日(my 40th birthday)に出発して、
ウィーン経由(成田→ウィーン12時間)で
ブタペストへ入りました。(ブタまで約1時間)
現地の日付で到着日も26日でしたから、
私は記念すべき40歳の誕生日を、
二日体験したことになります。
翌朝から撮影です。
ここはマーチャーシュ教会前の広場。



なんだか目に飛び込んでくる景色
すべてが美しくて!


今回衣装は全部自前。
母にもらったアンティークの
毛皮も、日本では着れないけど、
ハンガリーにはぴったりでした。


撮影はこんな感じで進められます。カメラマン、アシスタント、録音、ディレクター、制作、
コーディネイター、マネージャー、そして私。ドライバーさんも忘れちゃいけません。


漁夫の砦から眺める景色も最高でした。
ドナウ川の向こうに見えるのは、ハンガリーが誇る国会議事堂です。


そこに、ハンガリー人の魂とも言うべき、王冠が飾られているのです。

しかし寒さはかなり厳しかったです。




これが国会議事堂内。肝心の王冠の写真、撮るの忘れちゃったの。
なんてったって、一応仕事で行きましたから。


とにかく豪華絢爛。きらびやか。


ここはマーチャーシュ教会内です。
イスラム文化の影響が色濃く残されていました。ビザンチン様式。

古い教会って、祈りと同じだけの深い悲しみも存在していますよね。
撮影はこんな感じで。

ここはリスト音楽院。内装にも、ふんだんジョルナイ陶磁器が施されています。




そしてここがオペラハウス。
美しい壁画や照明に、思わず涙が!
最終日には観劇させていただきました。
仕事の合間に記念撮影。

この照明見てください!美しいでしょ〜。
天井にも壁にも、天使がいっぱい!


初日の最後の撮影が、ブタペストの老舗レストラン。
そこでお誕生日ディナーをいただきました。
リクエストしたら、アヴェマリアをヴァイオリンで弾いてくださいました。

そしたらね、ちょっと見えにくいかもしれないけど、
おじさんの胸と左手首にオーブが写ってるの〜。きゃぽ〜!





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